一朱銀買取☆古銭のお買取もお任せください!買取大吉安城桜井町店
更新日:9月17日
安城市・西尾市・岡崎市の皆さま、こんにちは。
ブログをご覧いただき有難うございます。
☆一朱銀 多数☆
江戸時代から明治初期に流通した歴史ある古銭「一朱銀」をお買取りしました♪♪
安城市で古銭の買取は、買取大吉 安城桜井町店にお任せください★
写真の商品の状態
写真は、「川常」などの極印が確認できる一朱銀が、個別のコインホルダーに保管された状態です。
一朱銀は細長い長方形をした独特の形状で、表面には細かな文字や極印が刻まれています。
銀特有の落ち着いた光沢が残っており、経年による変色や細かな摩耗は見られるものの、大きな欠けや著しい破損は少なく、年代を考えると比較的良好な保存状態です。
一枚ずつ種類や特徴が分かるよう整理されており、収集品として大切に保管されていたことがうかがえます。
査定ポイント
① 種類・極印
一朱銀は製造時期や極印によって種類が分かれます。「川常」などの極印や書体、特徴を確認し、希少性を判断します。
② 保存状態
文字の摩耗や打刻の鮮明さ、変形、傷、腐食などを確認します。状態が良いほどコレクター評価も高くなる傾向があります。
③ 真贋
古銭は真贋確認が非常に重要です。重量や寸法、銀の質感、刻印などを総合的に確認し、適正に査定いたします。
④ コレクター需要
一朱銀は現在でも古銭市場で人気があり、種類や希少性、市場相場を踏まえて査定額をご提示します。
買取商品情報
項目 | 内容 |
商品名 | 一朱銀(いっしゅぎん) |
時代 | 江戸時代後期~明治初期 |
素材 | 銀 |
特徴 | 長方形の銀貨・「川常」などの極印入り |
査定ポイント | 種類・極印・保存状態・真贋・市場相場 |

今回は、「川常」などの極印が打たれた一朱銀(いっしゅぎん)をお買取りいたしました。
一朱銀は、江戸時代後期から明治初期にかけて流通した日本の銀貨で、長方形の小さな形状が特徴です。現在では古銭・古金銀としてコレクターから高い人気があり、種類や極印、保存状態によって査定額が大きく変わることがあります。ご自宅に古い貨幣が眠っている場合は、思わぬ価値が付くこともあるため、一度査定をおすすめします。
まとめ
一朱銀は、日本の貨幣史を伝える貴重な古銭であり、現在でも多くのコレクターから人気を集めています。同じ一朱銀でも製造時期や極印、保存状態によって価値は大きく異なるため、専門知識を持つ査定が重要です。
当店では、一朱銀・一分銀・二朱銀・丁銀・豆板銀・二分判金・小判・古金銀をはじめ、古銭・古紙幣・記念硬貨・金貨・銀貨・勲章・記念メダルなど幅広くお買取りしております。
「遺品整理で見つかった古銭」「コレクションを整理したい」「価値が分からない古い銀貨がある」「ケースや鑑定書がない」といったご相談も歓迎しております。経験豊富な査定スタッフが一点一点丁寧に確認し、種類・極印・保存状態・最新の市場相場を反映した適正価格をご提示いたしますので、お気軽にご相談ください。
一朱銀(いっしゅぎん)とは、江戸時代後期に流通した長方形・短冊形の計数銀貨(額面が定められた銀貨)であり、価値は一分の4分の1(一両の16分の1)に相当します。
一朱銀の主な種類と特徴
江戸時代から明治にかけて、いくつかの種類が発行されました。
◎文政南鐐一朱銀(文政12年・1829年発行)
上質な銀(南鐐)を使用しており、品位がほぼ99%と非常に高いのが特徴です。表面には「以十六 換一兩」と額面の交換基準が刻まれています。
◎嘉永一朱銀(嘉永6年・1853年発行)
お台場築造工事の作業員日当として使われたことから「お台場銀」とも呼ばれます。現存数は比較的多いですが、文字の「跳ね」の有無(三ツ跳など)で収集価値が変わります。
◎安政一朱銀(安政年間に発行)
嘉永一朱銀に似ていますが、書体や刻印に細かい差異(分類)があります。
◎貨幣司一朱銀(明治初期・新政府発行)
明治維新後、新政府が独自貨幣を鋳造するまでの繋ぎとして幕府の嘉永一朱銀のデザインを踏襲して製造されました。
買取大吉 安城桜井町店はアピタ安城南店様すぐ近く☆
ファミリーマート様の隣、
auショップ様の向かい側です♪♪
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